余震はいつまで続くのか?その200 (M2が500回?)

毎度のお付き合いをありがとうございます。
ここ数日のことですが、
これまでにないイレギュラーな現象が続いており、私は、これも何か変化の兆しなのかと感じております。
日中にもお知らせした通り、
至近24hの地震発生回数がN=585と急増した件ですが、さて意外なことに、その割にはM4以上の発生はたった
の2回で、先ほどの18時48分宮城県沖M4.4震度2が最大震度でした。
海水温解析82.jpg
そして、M2.5超の発生回数をN=585から差し引くと、M2以下の微小地震が500回となります。
以前「千葉スロースリップ現象」について触れましたが、この現象との関連も考慮すべきと考えております。
と、ここまで記事を書いていたところで、
19時16分広島県北部M5.4震度5弱の地震が発生しました
M5クラスの直下型で深さ10kmは、かなりの恐怖感を覚えたのではないでしょうか
震源地に近かった皆さまの被害の無いことを願うばかりです。。。
リアルタイム震度で見ていると、その後も数分間隔で余震が続いているようです。
磁気嵐との関係では、11/15から第3ピークの終わりに相当する時間帯での発生でした。
そして、もう一つご紹介したかったのは、
磁気嵐でも今までと逆方向(地磁気が強まる方向)の発生が本日11/21 16:00に発生していたことです。
磁気嵐解析64.jpg
この現象が地震発生に影響するかは、全くの未知数ですが、全ての可能性を排除しないことを心情
としてきた当ブログでは、予測表に考慮することと致しました。
(リングカレントには、地磁気発生源のコア電流と同方向の電流が流れ、コアを引き寄せる力が働くと考えます)
引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
※広島北部は、千葉東方沖と同様に、横ずれ断層型であることから、Aグループに分類しました。
(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
△11/21(月)19:47 22:46 00:21 03:22
-----06:21 09:21 12:15 15:14
☆11/22(火)21:14 –:– 01:45 04:30
-----07:30 10:29 13:06 16:05
◇11/23(水)22:42 00:13 03:12 05:41
-----08:40 11:39 14:00 16:59
◇11/24(木)–:– 01:41 04:40 06:54
-----09:53 12:52 15:02 18:01
◇11/25(金)00:13 03:11 06:10 08:13
-----11:12 14:11 16:12 19:10
△11/26(土)01:03 04:03 07:03 09:02
-----12:03 15:03 17:02 20:02
△11/27(日)02:03 05:03 08:03 10:03
-----13:04 16:04 18:06 21:06
△11/28(月)02:38 05:38 08:38 10:45
-----13:45 16:46 18:56 21:56
△11/29(火)03:07 06:08 09:08 11:24
-----14:25 17:25 19:47 22:48
△11/30(水)03:31 06:32 09:32 12:00
-----15:01 18:01 20:35 23:36
凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐にリンクする以下の日時を示しています。
初期15h~22h,#1ピーク40h~60h,#2ピーク95~105h,#3ピーク135~145h,#4ピーク195~205h

赤字は、2つの磁気嵐からの条件が重なっており、より確率の高い時間帯を表わします。
赤太字は、更に3つ以上の磁気嵐条件が重なっており、特に確率の高い時間帯を表わします。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は12/1頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。
毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)
また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。
では、また。

地震回数が異常値です

携帯からの更新に付き、手短に。

Hi-netによる自動処理震源マップによると、現在までの24hでN=585と、
至近平均の20%増(異常値)となっております。
http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/?span=24hours

また、これに輪をかけて、タイミングの悪いことに、
磁気嵐からリンクする日時が、今朝から明日の夕方まで続きます。
(得てして、悪い事は重なるものです)

世界の地震は逆に少ない???

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日の日本での地震の多さに比べると、世界で起きている地震(M4以上)は異常に少ないのです。
地図上のプロットは、数えるほどです。 何とも、不思議な現象です
磁気嵐解析62.jpg

下の地図は、昨日の状況です。 明らかに違いますね。
磁気嵐解析63.jpg

余震はいつまで続くのか?その198 (この静けさは。。。)

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日は、先ほど19時07分福島県浜通りM4.2震度3が最大震度でした
やはり直下型は、M4クラスでも震度が大きくなります。今回は深さ20kmに助けられたと思います
これで仮に深さ10km以下だと、伝わるエネルギーが深さの2乗に比例すると考えれば、4~16倍となり、
単純計算で Log(10^(1.5*s3)*4~16))/1.5=s3.4~s3.8となり、少なく見積もっても震度4以上となります。

日本周辺の地震は、昨日と同程度で推移しており、M4クラスは4回しか発生しておりません
海水温度とHi-netによる震央分布合成図では、発生数N=453と至近での平均回数です。
海水温解析80.jpg

私としては、少し静か過ぎて、不気味です。

昨日発生した2hの磁気嵐が、どの程度の影響力があるのかは未知数ですが、これらを考慮した予測表を以下
に掲載します。(磁気嵐に合わせて11/26まで掲載しております)

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

☆11/19(土)17:01 20:00 23:00 01:19
-----04:18 07:18 10:44 13:44

△11/20(日)18:22 21:21 –:– 02:19
-----05:19 08:18 11:28 14:28

△11/21(月)19:47 22:46 00:21 03:22
-----06:21 09:21 12:15 15:14

☆11/22(火)21:14 –:– 01:45 04:30
-----07:30 10:29 13:06 16:05

◇11/23(水)22:42 00:13 03:12 05:41
-----08:40 11:39 14:00 16:59

◇11/24(木)–:– 01:41 04:40 06:54
-----09:53 12:52 15:02 18:01

◇11/25(金)00:13 03:11 06:10 08:13
-----11:12 14:11 16:12 19:10

△11/26(土)01:03 04:03 07:03 09:02
-----12:03 15:03 17:02 20:02

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐にリンクする以下の日時を示しています。
初期15h~22h,#1ピーク40h~60h,#2ピーク95~105h,#3ピーク135~145h,#4ピーク195~205h

赤字は、複数の磁気嵐からの条件が重なっており、より確率の高い時間帯を表わします。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は11/27頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

ところで、このブログのアクセス数が123456回を超えました。
皆さま、これからも応援よろしくお願い致します。
123456.jpg

では、また。

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