ヒマラヤでM6.9の地震

毎度のお付き合いをありがとうございます。

皆さま、お早うございます。

さて、昨晩の9/18 21:40(JST)に
ネパールとインドの国境に近い、インド北東部シッキム州でM6.9の地震がありました。
深さ20kmとは言え、直下型で被害はかなり大きかったようです。
15時現在、AP通信によると死者48人、負傷者200人以上とのことです。
(おそらく日本の震度階級で5強~6強ほどと思われます)

この地震が、
日本の地震に直接関係することはありませんが、私の予測表の精度確認の意味で見てみました。

日本との時差は、経度(88.04度)から-3:30ほどですので、現地時間では、9/18 18:10となります。

私の予測表で見ると、9/18(日)19:14のCグループに属しますが、USGSのCMT解析では、
ほぼ横ずれ断層のようなので、B,Cの間の時間で地震が発生しているようです。

予測誤差は1:04ですが、横ずれ断層の場合は、元々予測表から時間がずれるので、精度としては、
こんなものでしょう。

話を日本に戻しますが、
昨晩は、福島沖で引き続きM4~5クラスの発生がありましたが、
小規模ながら、新たな内陸部での震源域の地震が出てきております。
長野県北部M2.8、静岡県東部M2.2、大阪府南部M2.5など。

私は、今、日本は、非常に不安定な状態で、小康状態を保っていると考えております。
今後も、これまで発生の無かった内陸部の震源域も登場する可能性もあります。

どうか皆さまには、いつ大きな揺れが襲って来くるかも知れませんので、十分な備えをお願い致します。

以下、今後の予測日時です。
※M7超の震源が横ずれ断層型になることは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えておりますが、規模が大きくなるほど予測時刻よりも早くなる傾向は過去に数回ありました。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

☆9/19(月)13:48 16:49 19:51 –:–
-----02:28 05:29 09:54 12:55

◇9/20(火)14:49 17:49 20:48 00:21
-----03:21 06:20 10:45 13:45

△9/21(水)15:5718:5721:5701:24
-----04:2407:2411:4614:46

△9/22(木)17:2420:2423:2402:28
-----05:2808:2812:4315:43

☆9/23(金)18:4821:48–:–03:34
-----06:3409:3413:3716:37

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

地震予測について (雑感)

毎度のお付き合いをありがとうございます。

本日、3回目の更新です。(と思っていたら、日付が変わっていました)

何とはなしに、
自分のブログは世界から見ると、どんな感じなんだろうと、google検索から
[Information forecast earthquake occurrence time JST]とやったところ、
何と世界に数十億あると言われているWEBページの5番目に表示されました
これには、自分でも驚きました

他に検索されたのは、「 静岡県地震防災センター」による東海地震に関する英訳情報や、
「独立行政法人 科学技術振興機構」による東日本大震災に関する公開情報(英訳版)などで、
日本からのページが多くを占めており、地震予知に関する文献や研究は、やはり日本が一番
積極的なアプローチをしているように思いました。

それから、アメリカからは、地震多発地帯であるカリフォルニア州・サンアンドレアス断層に
おける地震予知に関する論文も、バークレー大学から出されておりました。

案外、世界的には、地震がいつどこで起こるのかといった研究は、あまり必要とされておらず、
ほとんど手付かずの状態だったのかな、と自分なりに思いました。

元々地震の無い国に生まれれば、なおの事、そんな研究に目も向けないでしょうからね。

でも、私のブロクには皆さまから毎日1000を超えるアクセスがあり、私からの情報を必要として
いる読者がいると、いつも心に思いながら記事を書いております。

これからも、私からの情報が、皆さまの防災の一助となれれば幸いです。

では、また。

余震はいつまで続くのか?その143 (未知の領域6)

毎度のお付き合いをありがとうございます。
さて、今日は2回目の更新です。
先ほど、16:04三陸沖M5.9最大震度3の地震があったばかりですが、また嫌なデータを見つけてしまいました
磁気嵐です。
9/15 17:00茨城沖M6.2の約69時間前に磁気嵐に乱れがあったことは、以前ご紹介しておりますが、
今日、JAXAが公表している磁気嵐データを見てみると、9/17 18:00(JST)に大きな乱れがありました。
しかも、この乱れの大きさは、過去のM7超が発生した時と同等レベルなのです。
磁気嵐解析9.jpg
そして、驚いたことに、
この69時間後は 9/20 15:00となって「磁気嵐の影響について (ブログの修正)」の回でご紹介した時間と、
ほぼ一致したのです
これは、偶然では済まされない一致だと思います
予測表では、9/20(火)14:49が符合します。
これを以って、私は、残された猶予期間は、数日単位に間違いないことを確信しました
どうか皆さまには、いつ大きな揺れが襲って来くるかも知れませんので、十分な備えをお願い致します。
以下、今後の予測日時です。
※M7超の震源が横ずれ断層型になることは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えておりますが、規模が大きくなるほど予測時刻よりも早くなる傾向は過去に数回ありました。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
★9/18(日)13:11 16:12 19:14 23:27
-----01:49 04:51 09:11 12:12
☆9/19(月)13:48 16:49 19:51 –:–
-----02:28 05:29 09:54 12:55
◇9/20(火)14:49 17:49 20:48 00:21
-----03:21 06:20 10:45 13:45
△9/21(水)15:5718:5721:5701:24
-----04:2407:2411:4614:46
△9/22(木)17:2420:2423:2402:28
-----05:2808:2812:4315:43
☆9/23(金)18:4821:48–:–03:34
-----06:3409:3413:3716:37
凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。
毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)
また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。
では、また。

余震はいつまで続くのか?その142 (未知の領域5)

毎度のお付き合いをありがとうございます。

さて、地震の頻度について、
昨晩の2:55三陸沖M5.3を最後に、無感地震(M2~3)のみとなり、今朝は非常に静かでした。
この変化は、今までの経験からすると慎重に監視を続けなければならない、非常に注意を要する
ものと感じております。

つまり、
大きなプレートが動こうとする時、その周辺で部分的な崩壊が始まりM4~6クラスが発生して、
崩壊しきった後に小休止があって、全て条件の揃ったところで、いよいよ横綱級(M7超)の登場と
なるのではないか。

午後になって、また少し動きが出てきましたが、このような緩急を繰り返しながら、一歩ずつ
大崩壊へと向かっているのではないかと思わずにいられません。

これは、海水温度(平年差)の変化について、是非皆さまにご紹介したく、アニメーションにしたものです。
20110906-0916p.gif

この海水温度の動きを良く見て下さい。赤い部分は平年値に比べ温度の高い海域ですが、
オホーツク海から北海道の南東側へ抜けた後、本州の存在を無視するかのように、そのまま日本海側へ
すり抜けていく様子が伺えます。

ここからは私の解釈ですが、この海水温度の変化を見ていると思っていたものは、実は地殻そのものの
熱の流れを間接的に見ていたのではないかと。

だとすると、やはり日本の地下深くでは、我々が想像もしいていないダイナミックな変化が現れている
ことになります。

と、ここまで持論を述べさせていただきましたが、仮に今の日本が未知の領域に到達しているとすれば、
このようなことも考えなければならないと。

私は、残された猶予が数日単位であると信じて、皆さまに情報を発信しております

どうか皆さまには、いつ大きな揺れが襲って来くるかも知れませんので、十分な備えをお願い致します。

以下、今後の予測日時です。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

★9/18(日)13:11 16:12 19:14 23:27
-----01:49 04:51 09:11 12:12

☆9/19(月)13:48 16:49 19:51 –:–
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◇9/20(火)14:49 17:49 20:48 00:21
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△9/21(水)15:5718:5721:5701:24
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△9/22(木)17:2420:2423:2402:28
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☆9/23(金)18:4821:48–:–03:34
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凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%が符合しました。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

余震はいつまで続くのか?その141 (未知の領域4)

毎度のお付き合いをありがとうございます。

皆さま、こんばんは。
今日は、本当に堰を切ったかのようにM4~6のオンパレードですね。

今、予測誤差M3のグラフを見ながら、色々と考えているのですが、9/15 17:00茨城県沖M6.2の直前、
私のロジックは、下限でもM8.6を示唆しておりました。
震度の予測116.jpg

今までの慣例に従って、
予測Aのリセットを掛けた訳ですが、果たして本当にリセットすべきだったのか、何となく疑問符が
頭をよぎるようになりました。

昨日と同じ論評を持ち出して恐縮ですが、
9/15 17:00茨城県沖M6.2から現在まで発生した36回分の地震が一度に来たとしても、
その合成値は、M6.56にしかなりません。

両者のエネルギー比率を試算すると、
昨日と大差なく M8.6/M6.56=10^(1.5*(8.6-6.56))=1148倍 となって、3桁も小さいのです。

しかも、今にして見れば、予測Bでも優にM6クラスを示唆しておりました。

やはり、日本は未知の領域に入ったと言う事なのでしょうか。

以下、今後の予測日時です。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

★9/18(日)13:11 16:12 19:14 23:27
-----01:49 04:51 09:11 12:12

☆9/19(月)13:48 16:49 19:51 –:–
-----02:28 05:29 09:54 12:55

◇9/20(火)14:49 17:49 20:48 00:21
-----03:21 06:20 10:45 13:45

△9/21(水)15:5718:5721:5701:24
-----04:2407:2411:4614:46

△9/22(木)17:2420:2423:2402:28
-----05:2808:2812:4315:43

☆9/23(金)18:4821:48–:–03:34
-----06:3409:3413:3716:37

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%が符合しました。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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