時計の趣味2

毎度のお付き合いをありがとうございます。
時計ですが、私の手元には他にも写真の様なものがございます。
左から、ダンヒル、Mac-Aiトゥールビヨン、Mac-Aiクロノ、オーガストレイモンド
RIMG1093.JPG
ダンヒル(ミレニアム)
 もう、25年近く前、一番最初に買ったブランド物の時計です。
 当時、その価値も良く判らず何となくデザインで買ったものですが、
 考えてみたら、25年間も精度を保って動いている機械なのです。
 ブランド物が長持ちするものなのか。たまたま当たりだったのか。
Mac-Ai(トゥールビヨン)
 時計好きが企画して設計した作った手作りのノンブランド品です。
 実は、この時計はトゥールビヨン機構と言って、時計のカチカチしている
 「テンプ」という部分が1分間に1回転しながら、時を刻んでいます。
 いわゆる複雑時計の一種で、ブランド品だと何ん百万もしたりします。
 何でわざわざテンプごと回転するかは、長くなるのでトゥールビヨン
 見て下さい。
 数年前に文字盤を七宝焼き(エナメル)に交換してあります。
Mac-Ai(クロノ)
 同じく手作りのノンブランド品です。
 クロノとは、いわゆるストップウォッチが付いている時計のことです。
 日常生活でストップウォッチを使う機会はほとんどありませんが、
 機械の動いているところが裏から見える(スケルトン)ようになっていて、
 「オタク」は、こういうのを見いてるのが癒しとなるのです。
オーガストレイモンド(レギュレター)
 レギュレターとは、長針と短針が別位置についているものを言います。
 これは日本の時計メーカーですが、機械はスイスのETA社のものを使っています。
 実は、時計好きでも有名な「松本零士」さんも同じものを持っています。
 他の時計たちもご紹介しておきました。
 では、また。

時計の趣味

毎度のお付き合いをありがとうございます。

実は私、機械ものが大好きで、腕時計もお友達です。
って、昔よく言われた「オタク」さんです。

妻からは、いくつあっても腕は2本しかないてしょ。
と言われたこともありますが、これは趣味なので。

ここ最近、気に入って毎日ローテーションで身に着けているのが、
この4本ですね。
左から、ブランパン、フランクミューラー、パネライ、オリエント。
時計4a

ブランパン(エクストラスリム)
 中の機械はフィレデリック・ピゲ社のムーブを搭載していますが、
 この時計は、世界一薄い自動巻き時計で、薄さたったの7mmです。
 (機械本体は更に薄くたった3.8mmですよ。信じ難いです)
 やはり構造的に多少弱い面もあるようで、調整に出すと、なかなか
 戻ってきてくれません。
 気難しいのでしょうか、時計屋さん泣かせです。
フランクミューラー(ロングアイランド・クレイジーアワー)
 これは特に変わっていて、見ての通り、数字がバラバラに並んでいます。
 長針が12時方向になると、時間を表す短針が瞬間的に5時間分(次の数字)
 にピュッと飛ぶのです。(良く見ると数字は5つ飛びに並んでいるのですよ)
 だから、パッと見ると、今何時か迷います。変な時計です。
 夜は、針と数字がルミネ仕様になってるので、一応時間は判ります。
パネライ(ルミノール・マリーナ)
 デカイです。直径47mmあって、細腕の私には不釣り合いなのですが、
 存在感があって好きな時計です。(機械は懐中時計用をリユースしてます)
 元々は、イタリア海軍ご用達品だったようですが、夜間潜水用の造りで、
 ルミノールの名を付けるだけあって、針も文字盤もクッキリと良く光ります。
 一般向けに販売するようになったのは、つい数年前なので。
 結局マニア向けですな。シュワルツェネッカーも付けているらしいです。
オリエント(モンビジュ)
 フルスケルトン(骸骨)といって、文字盤を取り去って、中の機械の動きが
 見えるようにした、嗜好性のある時計です。
 もちろん、裏からも機械の動く様子を見ることができます。(スケスケです)
 もう、20年くらい使っているでしょうか。
 最近、革ベルトを茶系からオレンジ系に取り替えたら、見違えてカッコ良く
 なりました。

 今日は、2回目の書き込みでした。
 では、また。

今どれくらいの電気を使っているか計る方法

笑顔毎度のお付き合いをありがとうございます。
今日は、昨日に引き続き電気ネタということで、電気料金のもととなっている
電気のメーター(電力量計)についてお話ししたいと思います。
皆さん、自分のご家庭で、今現在どれくらいの電気を使っているか、すぐに分かりますか
電気に詳しい方であれば、ホームセンターなどで売っている「クランプ型電流計」で直接
分電盤で測る方法もあります。
ところが、
実は、電力会社の電気メーターで、簡単に電気(電流)を計る方法があるので ご紹介します
ただし、お宅の電気メーターが、丸い円盤がグルグル回っているタイプ限定です。
最新式のディジタル式の場合は使えませんので、あしからず。
まず、電気メーターの正面にある銘板というところの規格値で、真ん中のやや右側にある、
写真のような数値(ここでは500rev/kWh)を確認してください。
この数値は、メーターでグルグル回っている円盤が、ちょうど500回転(rev)すると
1kWh(キロワット時 または キロワットアワー)だと言うことを表しています。
また、1[kW(キロワット)]=1,000[W(ワット)]=10[A(アンペア)]×100[V(ボルト)]
なので、ご家庭の電気を100[V(ボルト)]に固定して考えることにすれば、
1[kW(キロワット)]と10[A(アンペア)]とは、同じ意味となります。
一方、1[h(時間)]=60(分)×60(秒)=3,600[s(秒)]で、1kWh(キロワット時)は、
3,600[s(秒)]×10[A(アンペア)]=36,000[As(アンペア秒)]とも言えて、
これが、例えば 10(秒)で円盤が1回転するとしたら、
36,000[As(アンペア秒)]/500[rev]/10[s(秒)]=7.2[A(アンペア)]
と、計測できる訳です。
さらに、
36,000[As(アンペア秒)]/500[rev]=72/T[s(秒)]となって、
結局、メーターが1回転するのにかかる時間をT[s(秒)]とすると、
今現在の電気(電流)は、72/T[A(アンペア)]ということが判ります。
あと、回転が速すぎる時や、ストップウォッチが手元にない場合は、秒針のある時計を代用して、
10回転する時間を計って、10で割る方法もありますよ。
ちなみに、
1200[rev/kWh] → I=30/T
 600[rev/kWh] → I=60/T
 500[rev/kWh] → I=72/T
 120[rev/kWh] → I=300/T
いかがでしたでしょうか?
では早速、お宅の電流どのくらい使っているか計ってみましょうか?
我が家では、この方法でエアコンとかIH調理器の消費電力を見たりしてます。
少しは、エコライフや低炭素社会に貢献できるかな。。。
下記に、グラフも付けましたので、大体ならこのグラフでも見てとれます。
電気メーター
では、今日はこのへんでバイバイ

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