フィリピン・セブでM6.8の地震発生!
速報です。
たった今、2/6 12:49(JST)にフィリピンのセブ島西でM6.8(D=50km)の地震がありました。
USGSによると、メリカル震度7に約4万人が居ました。
(日本の震度5強?6弱に相当)
PTWCでは津波の情報あり。
被害の状況は、全く判りません。
技術屋(エンジニア)として、読者の皆さまに役立つ情報をお伝えしたいと考えております。特に、東日本震災以降は、私の知見が及ぶ範囲で、主に地震の予測を中心に、最新情報 をお届けしております。私の発信する情報が皆さまの防災の一助となれば幸いです。
速報です。
たった今、2/6 12:49(JST)にフィリピンのセブ島西でM6.8(D=50km)の地震がありました。
USGSによると、メリカル震度7に約4万人が居ました。
(日本の震度5強?6弱に相当)
PTWCでは津波の情報あり。
被害の状況は、全く判りません。
速報には遅いのですが。
残念ながら、昨晩23:00?今朝6:00(JST)にかけて地磁気に変化がありました。
HAARP,ロシア(TixieBay,Amderma)ともに最大で0.6%。
磁気嵐ロジック再計算が必要ですが、更新は帰宅後になります。
状況の悪化は必至だと思います。。。
こんな事も、たまにはあるのですねぇ。(願いが通じました!)
先の記事のように、瞬間的にもの凄い磁気嵐は確かに来たのですが、結果は以下のように
地磁気の乱れも限定的でしたので、磁気嵐ロジックに変更はありません。![]()

ちなみに、今回の磁気嵐の通過時間は約20分間でした。 その様子を動画にしました。

まるで、クラゲが泳いでいるようですね。 地磁気が反応するまでの遅延時間も2~3時間で予定通り。
速度を計算すると、地球の直径の約10倍を約20分間で通過したので、
12,700km*10/(20m*60s)=106km/s は、太陽風の速度としては、非常に低速です。
ともあれ、何事も起きずに済んだようです。 「ヨカッタ、ヨカッタ!」
(これ以上の事態の悪化を招かずに済んだ、と言った方が適切ですね)
では、また何か変化があれば、お知らせ致します。![]()
速報です。
たった今 2/5 17:46(JST)に 新たな磁気嵐が到来しました。

現在の磁気嵐の様子は [NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション] で確認できます。
これまでの実績から、地磁気が反応するまでに2~3時間の遅延時間がありますので、
地磁気の変化を見てから、磁気嵐ロジックの再計算をすることと致します。
正直 「お願いだから、もう来ないで!」 と言いたいところです。
では、後ほど。![]()
毎度のお付き合いをありがとうございます。
本日心配だった「魔のくぼみ」は、
国内での発震はなく、2/5 9:15(JST)にバヌアツでM6.1(D=190km)となったようです。
まだ、2/7にもありますので、ご留意下さい。
今日の気象衛星の画像をアップします。(2/5 8:30-16:00)

この画像を加算処理したものが以下になります。

上の動画と良く見比べてご覧いただくと、その傾向が次第に見えてくると思います。
◆またも、昨日の様子とは、全く違うという印象です。
オレンジの線は、季節風や雲の流れに逆らって、定在波として残っている部分ですが、
北海道~房総沖~東海に、クッキリとした巨大な定在波があります。
黄色い線は陸地から延びる定在波で、伊豆~1000km超の巨大さです。
また、水色で囲んだ雲の無い範囲が、北海道と房総沖に見られます。
本日の注目は、
黄色い線で囲んだべったりと貼りつく雲で、関東~房総沖に700kmの巨大さです。
この他にも、オレンジの点線で示すように、無数の定在波があり、その数の多さに、
何か得体の知れない異様さを感じます。
昨日も申しましたが、今日の雲の状態が、明日起こる地震の兆候を見ている可能性が
ありますので、該当される地域の方は、一応の警戒をお願い致します。
そして、今日の怪しい雲をアップします。

ソース元は[ウェザーニュース]です。
「巨大なお釈迦様の手」と「太陽柱」 この2枚が目に止まりました。
◆ご承知の事とは存じますが、限られたデータから得られた情報です。
参考程度に受け止めて下さい。
いつも同じ事ばかり言って申し訳ありませんが、
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
また、何か変化があればお知らせ致します。![]()