宇宙は生命で満ち溢れているのか?

毎度のお付き合いをありがとうございます。

また新聞記事ですが、「惑星候補1200個を発見 NASA、54個には水?
と言うのを見つけました。

ケプラー宇宙望遠鏡による解析結果ですが、NASAもなかなかやるものですね、
打ち上げてから、たった2年弱での快挙ですよ。

何でも、
太陽はもとより、地球や月からの光の影響を避けるため、地球と同じ軌道面を1/4
周回遅れで回っており、今回調査した全天面積の1/400だけでも、15万6千個
の恒星を観測し、1235個が惑星を持つ可能性があることを突き止めた。
また、そのうち54個には惑星表面に液体の水が存在する可能性があるらしい。

つい先日は、「NASA、ヒ素を活用して生存する細菌を発見」と、猛毒のヒ素でも
生命活動があることを発表したばかり。

このごろ、私も宇宙は意外と生命で満ち溢れているような気がしてきました。

近い将来、
本当に地球外生命発見のニュースが飛び込んできてもおかしくない状況ですよね。

案外、NASAはすでに地球外生命を見つけていて(或いは確たる証拠があって)
少しずつ情報を小出しにして、一般人がそのようなニュースを受け入れ易い状況
となるよう、演出しているような気さえしてしまいます。。。

では、また。

樹脂サッシのつづき2

毎度のお付き合いをありがとうございます。
昨年の夏に新日軽のデータ改ざんが元で、マンションの全戸サッシの入れ替えを
実施した件で、「樹脂サッシのつづき」の中で、私がステンレスの補強部分が冬
になると結露するのではないかと、物申した回答として、新日軽の技術部からの
シミュレーション(数値解析)による説明では、一応データ上、安心できそうなので、
良しとしたと記載しました。
実際、この冬の寒波は本当に異常ですが、水戸ではこの冬一番の冷え込みで、
先月末には、なんと氷点下7.1度を記録しました。
さて、結露の方ですが、ほぼ皆無と言って良いほど、全くありませんでした。
新日軽さん、ありがとうございます。
やっぱり、ペアガラスと樹脂サッシの性能(威力)は、大したものです。
これで、ことサッシに関しては快適なマンションライフが約束された訳です。
では、また。

眺望限界 北限の富士(続編)

毎度のお付き合いをありがとうございます。
私が昨年のブログで「富士山の新眺望限界?」と題して、
富士山がどれほど遠くから見えるものなのか、私の技術屋としての知見を絞り出して、
現在確認されている福島県花塚山(307.8km)より更に12km北上した、霊山の北北西
(320.0km)が候補として挙がりました。
と紹介したところ、先月「暢法さま」なる方より、光栄にもコメントを頂戴しました。
何でも、この一年をかけて、北限の富士を確認するために活動をされている方で、
平成23年1月9日付で「昨日ようやく福島県花塚山からの確認に成功した」とのこと。
この観測の様子がNHK(東北限定)で放送されたようです。
「ワンダフル東北「富士よ姿を見せてくれ~富士遠望の北限に挑む~」
こちらは、この番組の取材の様子をデジブックにしたものです。
残念ながら、
私のいる茨城では放送を見られませんでしたが、あのNHKがやっていることなので、
この「暢法さま」の観測を以って、花塚山からの眺望が初めて確認されたとなるので
しょうね。
私は、自分の計算結果から花塚山からの眺望は当然可能と確信していましたので、
別の方で「松本英一さん」の「心の扉」というHPにこの「花塚山からの撮影記録」が
まとめられているのを見て、ご本人は、まだ未公認なので、と控え目なコメントを残されて
いますが、私の見解として「確認済」と掲載していました。
そして、
色々と調べている内に、どうも筑波大学付属校高の田代博先生が富士山の様々な眺望や
天体現象との関連について、専門的な解析をされているのが判り、この方の確認を以って
公認記録か否かが決まっていそうだと理解しました。
確かに、松本英一さんのHP上にも、この田代博先生の名が出ております。
そんなところに、私の様な新参者がしゃしゃり出てきて、迷惑(困惑?)されているのか
「暢法さま」は、私のブログを見て少々驚かれていたようです。
最後に、私の計算に基づく「霊山」での観測も将来的には挑戦していただけるとのこと、
自分では体力的にとてもとても確認に行けませんので、どうぞよろしくお願い致します。
あと、最遠望の富士の方も、挑戦して戴ける貴重な方が現れると嬉しいのですが。。。
では、また。

マンションの理事長 その後3

毎度のお付き合いをありがとうございます。

しばらく、
体調を崩していたため中々ブログを書き込めませんでした

ところで、
私の住居は、中規模のマンションですが、理事長をやっていると
色々と変わった事が起っていることが情報(報告書)として入って来ます。

最近あったことですが、駐輪場の脇にある雨水用のマンホールの蓋が
皆一様に約5cmほど沈下しているようなのです。

その後の調査で、どうやら「凍上現象」なるものが原因との報告が
出てまいりました。

何でも最近の異常な寒波の影響を受けて、アスファルトの下で地中の水分が
霜柱状に隆起して、アスファルトそのものを持ちあげた結果であると。。。

つまり、マンホールの蓋が下がったのではなく、その周りのアスファルトが
隆起した結果のようだ。

現在、専門の業者と建設会社とで、修繕方法について協議中とのことだけれど、
しっかり直すとなると、アスファルトを一度剥がして、土壌改善を施してから
再度アスファルトを打ち直す方法がベストと考えられるが、
そうすると駐車場が一時的に使用不能となって、工事期間中どこか外の駐車場
を確保しなければならず、かなり大変な事態が予想される。

近々に理事会があるので、今後の対応について管理会社から報告があると思うが、
一体、どうするのだろうか。。。

では、また。

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