マンションの理事長

毎度のお付き合いをありがとうございます。

突然ですが、
私は、今のマンションに越してきて一年チョットになります。
当初は、全戸の1/3程の入居数で先行きの心細い思いでしたが、
営業さんが頑張ってくれたおかげで、昨年度末には全戸64軒が入居
となりました。(マンションとしては中規模ですね)

そして、いきなり順番で廻ってきたのが、マンション管理組合の理事。
今期は、副理事長をやってきましたが、何とか大役も果たし、
今月末の期末総会で退任の予定でした。

が、何となく物足りなさを感じ、来期も続投してみようと、
来期も理事に立候補しました。

立候補すれば、ほぼ間違いなく理事就任となります。

更に、どうせやるならと、「理事長」に立候補することにしました。
選任には来期理事同士での互選ですが、立候補に対しては満場一致で賛成。
来期の理事長となる予定です。(正式には、期末総会での決議によります)

大役ですが、自分のマンションをより住みやすい環境にできる良い機会です。
住人の皆さまのご意見に良く耳を傾けながら、偏りのないよう、いつも公平な立場を意識して
頑張りたいと思います。
(肩の力を抜きながらねぇ)

では、また。

カレー屋さん その後

毎度のお付き合いをありがとうございます。

先日、近所にインドカレーの専門店がオープンして、私がこれを食べログに
投稿したお話しをしましたが、今日現在「スパイスインディア」のカウンターが
2300を超えましたぁ。
こりゃ~、当ブログのカウンターもそのうち抜かれますなぁ。

このカレー屋さん、当初は駐車場もなく不便でしたが、
近所のコインPを提携先にしたり(食事\2,000で1時間チケット貰えます)、
お店の場所が本通りから一本奥に入るので、本通り側に立て看板(Λ←こんな感じの)
にサービスチケットを付けて置いたり、色々な努力が功を奏してか、
いつの間にか行列のできる大繁盛店になってましたぁ。

食べログ投稿者としては、お店が大繁盛している様子を大変嬉しく思います。
その事もあって、私も常連の一人として良く利用しますが、
テイクアウトではお決まりコース(カレーお弁当2人食分にナン2枚追加で\1,400)
を注文すると、必ず待ち時間にマンゴーラッシー(\400相当)をサービスにご馳走してくれます。
先日、子どもたちも行くというので連れて行ったら、子どもたちの分まで用意してくれました。
気持の良い、商売上手なご主人です。

店員さんとも顔見知りになり、ご近所ということもあって、
会社帰りに前を通った時など、お互い「あいさつ」をします。

最近、嬉しかったことでした。

では、また。

お風呂の保温について 再考2

毎度のお付き合いをありがとうございます。

このところ、真冬の様な寒い日が続いており、どうしてもお風呂について
考えてしまいます。

ということで、
今回は、お風呂に人が入ると、どれくらいお湯が冷めるのか?
を計算してみようと思います。

40℃で200L のお湯に、36.5℃で60kg(60Lと考える)の人間が入る
場合を想定しますと、カロリーの考えから以下のように計算できます。

 40℃ ×200L = 8,000kCal
36.5℃× 60L = 2,190kCal
---------------------
  合 計  260L =10,190kCal

 ⇒10,190kCal÷260L=39.2℃

と言うことで、
計算上では、体温が39.2℃まで上がり、お湯は0.8℃下がる。

やっぱり、お風呂は人が入るだけで、少しぬるくなるようです。

では、凍てつくような真冬に、冷えきった体でお風呂に入るとどうなるか?
計算上ですが、体表面温度の平均を34.0℃として計算すると、

 40℃ ×200L = 8,000kCal
34.0℃× 60L = 2,040kCal
---------------------
  合 計  260L =10,040kCal

 ⇒10,040kCal÷260L=38.6℃

同様にして、
計算上では、体温が38.6℃まで上がり、お湯は1.4℃下がる。

温度としてはチョットの差ですが、体感温度はそれ以上の差に感じられるはずです。

夏に比べて、冬の方がお湯の温度を1~2℃高めに設定するのは、このへんの感覚
から来る、生活の知恵なのでしょうね。

では、また。

お風呂の保温機能について 再考

毎度のお付き合いをありがとうございます。

さて、お風呂の話題が続いておりますが、これまでの計算が感覚論でデータを考えてたので、
技術屋としては、やはり実測データが必要と感じ、昨日我が家のお風呂で実験を試みました。

驚いたことに、
お風呂の落としブタの効果も手伝ってか、お湯がなかなか冷めないのです。
どうやら我が家の浴槽は、断熱タイプ(★)のものらしく、1時間で1℃程度の
冷め方でした。(★浴槽の裏側にウレタン樹脂を吹き付けたもの)

この辺りを考慮して、再度グラフ化したのが下です。
お風呂グラフ3.jpg

これによると、夏場は3時間以上保温にしても、沸かし直しと大差なく、
冬場でも、2時間半は保温の方がコストが優位となりました。

結論として、お風呂の浴槽や、お風呂自体の環境(熱の伝わり方)によって、
使い方が大きく左右されるようです。

いわゆる、シテスムバスタイプは、ほとんどが我が家と同様のものだと
思われますので、保温機能も便利に使って良いようです。

昔ながらのコンクリートやタイル床にスノコを置いて、断熱タイプでなない
浴槽の場合は、前回ご紹介した1時間程度でコストが逆転するので、
使い方は、ご自宅の実態をご検討されると良いかと思います。

度々の修正で分かりにくかったかと思いますが、ご勘弁を。

では、また。

お風呂の保温機能について(修正)

毎度のお付き合いをありがとうございます。

昨日のお風呂の話題で、
最近のガス給湯機は効率が上がっていて、お風呂のお湯を1℃上げるのに
4円ではなく、2.8円程度になっているそうです。エコ(ECO)なんですね。

そんなわけで、昨日のグラフも少し金額が下がったものとなります。
お風呂グラフ2.jpg

全体のコストは下がりますが、結果は昨日と同じ、保温機能は1時間程度までにして、
それ以上に時間の間隔が開く場合は、保温機能を使用せずに沸かし直した方がお得です。

また、この傾向は、熱源(ガス、灯油、電気など)によらず、お風呂の基本的な構造が同じ
なので、傾向は一緒になると考えられます。

段々とお風呂が恋しい季節となりますが、皆さま参考になりましたでしょうか。

では、また。

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