7/10 M7.3のパターン適用について

今朝(7:30)の追伸で記載した内容に誤りがありましたので、
以下に修正致します。

まず、7/10 M7.3のパターンでは、
この地震の約36時間前から、急に余震規模がM4未満ばかりとなり、
M7.3の4時間前と10時間前に前震と思われるM4クラスの地震がありました。

今回をこれに倣えば、
8/7 22:33福島浜通りM4.3を起点とした、36時間後は8/9 10:30となります。
そして、その4時間前は8/9 6:30、10時間前は8/9 0:30です。

今後の余震動向が、このパターンに従うとは限りませんが、参考として
お伝え致しました。

追伸です
先ほど10:05宮城県沖でM4.3の地震がありましたので再修正です。
ここを起点とした、36時間後は8/9 22:00となります。
そして、その4時間前は8/9 18:00、10時間前は8/9 12:00です。

房総沖に地震雲?

毎度のお付き合いをありがとうございます。

房総沖に、有に200kmはある雲がもう3時間も居座っています。
また外すかも知れませんが、一応の可能性はありますのでご報告します。
気象衛星地震雲3.jpg

駿河湾でM6.1の地震があった時は、こんな感じの雲が地震の約6時間前
に確認されています。

仮に、この雲が地震の前兆だとすると、本日Aグループ16:36に昨日と同じ
千葉東方沖での地震再来となりますが、どうでしょうか。。。。

では、また。

追伸
ただ今、12:33茨城県北部M4.8最大震度4の地震がありました。
地震規模がM5未満なので、私の予測範囲外ではありますが、
一応、グループCの11:33が少し遅れたものと考えられます。

この後、房総沖との関連が有るのか無いのかは、16:36を待つことになります。

CMT解析によるグループの変更について

毎度のお付き合いをありがとうございます。

16:15千葉県東方沖であったM5.2の地震について、
グループAの15:44に符合し、震源域が予測と違っていた件について、F-netの即時CMT解析の
結果を確認したところ、横ずれ断層であることが判りました。

これにより、
下図の「潮汐ベクトル方向と震源域の傾向」のように、BとDの中間位相となる、Aグループ
にて発生したことは、理にかなっていた訳です
CMT解析5.jpg

したがって、今後はAグループに千葉県東方沖が加わることになります。
(横ずれ断層による発震機構は、全体の15%以下で稀頻度ではありますが)

以下、今後の予測日時です。

A 宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

上段(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下段 (A南中)  (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△8/6(土) 04:25 07:26 10:27 12:43
-----15:44 18:45 20:55 23:56
◇8/7(日) 05:33 08:33 11:33 13:36
-----16:36 19:36 21:36 –:–
★8/8(月) 06:49 09:48 12:47 14:43
-----17:42 20:41 22:46 00:36
◎8/9(火) 07:59 10:58 13:57 15:52
-----18:51 21:49 23:57 01:45
◇8/10(水) 09:05 12:04 15:02 17:00
-----19:59 22:57 –:– 02:56
◇8/11(木) 10:05 13:04 16:02 18:08
-----21:07 –:– 01:13 04:11
★8/12(金) 10:59 13:57 16:56 19:12
-----22:10 00:05 02:30 05:29
◎8/13(土) 11:43 14:43 17:43 20:14
-----23:14 01:09 03:52 06:52
凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ◎ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
※予測誤差は通常±40分目安ですが、M6超では、1時間程度早まる場合が多く、
 また、稀に予測時間よりも1.5時間程度遅れる場合もありました。

また何か変化がありましたら、お知らせいたします。

繰り返しになりますが、
どうか、皆さまには、強い揺れへの備えと、就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

では、また。

余震はいつまで続くのか?その87 (地震警報発令3)

毎度のお付き合いをありがとうございます。

昨日の予想通り、16:15千葉県東方沖でM5.2最大震度3の地震がありました
グループAの15:44に符合するものと思いますが、震源域が予測と違いましたので、再考が必要ですね。
グラフの方も、予測Bのみリセットが掛かり、予測Aとの差が開きましたので、予測Aの下限側も追記しました。
震度の予測68.jpg

ところで、
今回の中規模地震の予測が当たったという事は、地震にも何らかのパターンが存在する可能性を示しています。
パターン化による予測手法としては、NN(ニューラルネットワーク)GA(遺伝的アルゴリスム)が有名ですが、
これらの適用には、計算量が膨大になり、かなりのマシーンパワー必須であることから、私の様な素人よりも、
後は研究者や専門家に譲りたいと思います。

さて、問題は予測Aの方ですが、現在値(16:40)M6.386で+誤差0.65で最大M7.04となります。
ここで、昨日の解説を修正したします。
過去のM6.5超の地震の9割が、特異日か、その次の日に発生しております。

ますます、特異日への警戒が必要になってきました。

更に、私が危惧していることは、
7/23の予測AがM7.3に達していたものの、M6.4でリセットが掛かり現在に至っている点です。

これまでのバックテストでは、一度到達した予測値(今回はM7.3)は、例えリセットが掛かっても、必ず後に、
その規模の地震が発生しています

今回は、どうなるか未だ判りませんが、その可能性が十分にあることをお伝えしなければなりません。

以下、今後の予測日時です。

A 宮城沖、福島沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

上段(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下段 (A南中)  (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△8/6(土) 04:25 07:26 10:27 12:43
-----15:44 18:45 20:55 23:56
◇8/7(日) 05:33 08:33 11:33 13:36
-----16:36 19:36 21:36 –:–
★8/8(月) 06:49 09:48 12:47 14:43
-----17:42 20:41 22:46 00:36
◎8/9(火) 07:59 10:58 13:57 15:52
-----18:51 21:49 23:57 01:45
◇8/10(水) 09:05 12:04 15:02 17:00
-----19:59 22:57 –:– 02:56
◇8/11(木) 10:05 13:04 16:02 18:08
-----21:07 –:– 01:13 04:11
★8/12(金) 10:59 13:57 16:56 19:12
-----22:10 00:05 02:30 05:29
◎8/13(土) 11:43 14:43 17:43 20:14
-----23:14 01:09 03:52 06:52
凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ◎ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
※予測誤差は通常±40分目安ですが、M6超では、1時間程度早まる場合が多く、
 また、稀に予測時間よりも1.5時間程度遅れる場合もありました。

また何か変化がありましたら、お知らせいたします。

繰り返しになりますが、
どうか、皆さまには、強い揺れへの備えと、就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

では、また。

水戸の花火大会2

たまには、地震ではない話題にも触れたいと思います。

私がこのブログを立ち上げたのが、ほぼ一年前になります。
その時も、水戸(千波湖)の花火大会についてご紹介いたしました。

我が家のマンションは、
千波湖を見下ろす高台に位置しており、ちょうど南側の窓からこの花火を見る事が出来ます。
今年も、東よりの風があり、絶好の花火日和でした。

子供たちも、パパ特製のキャラメルポップコーンを食べながら、楽しそうに花火を見ていましたが、
終わると同時にパタッと寝てしましました。
RIMG1204.JPG

RIMG1206.JPG

一年前は、
手探り状態でブログを書いておりましたが、よもや一年後に地震予測をしているとは
想像もしていませんでした。

私としては、まだまだ今の予測手法には、改良の余地があると考えておりますので、
読者の皆さまには、今後ともお付き合いのほど、よろしくお願い致します。

では、また。

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